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水Do!(スイ・ドゥ)キャンペーン
国際環境NGO FOE Japanは、他のNGOと共同で、地球温暖化防止と廃棄物削減、資源の有効利用の観点から、使い捨て容器入り飲料よりも水道水を飲もう、という趣旨のキャンペーンを6月より開始することを考えています。
ペットボトルなど使い捨て容器に入った水やお茶を買うのは、今や多くの人にとって日常的な行動です。しかし、世界の各地では、環境面でもコスト面でも、水道水の方が優れていると、ボトル入り飲料から水道水に再びシフトする動きが広がっています。おいしく安全な水道水が十分に供給されている現在、その社会・環境的意味を見直す必要が出てきているのです。
少しの工夫やサービスの改善により、使い捨て容器を使わなくても、快適で豊かなライフスタイルが可能であることを広く呼びかけていくために、私もこのキャンペーンの賛同人として以下のコメントを出しています。
東京の水は、官民一体の取り組みで、見事に質の良い水になりました。使用排水を浄化した水でも、ペットボトルに入った加熱した物よりも遥かにミネラル分も多く、国の財産として大切にしたいものです。
意見広告7人の会
ハイチ支援について
世界最貧国であるハイチの地震被害は大変なものがあり、まだまだ食糧や医薬品などが不足しているそうです。
世界で最も素早く確実に被災地に食糧を運ぶことで知られるWFP国連食糧計画では、皆さまからの支援を心から待ち望んでいます。
関心のおありになる方は、ぜひこちらまでアクセスしてください。
(WFPホームページ http://www.wfp.org/jp)
「横田めぐみさんたちを救出しよう!」意見広告について
2009年12月2日の読売新聞に、「横田めぐみさんたちを救出しよう!」という意見広告が載りました。この記事をもって、2002年から行ってきた意見広告の運動は、まだ解決を見ないままではありますが、とりあえず、終了とさせて頂きます。
拉致被害者だけではなく、北朝鮮の人々も含めて、強く人権問題として国際社会にアピールしてきたことは、かなりの影響力を持ち得たと考えています。
皆さまのご協力に、心から感謝申し上げます。
詳しい情報は、下記のホームページにリンクしてください。
http://www.jinken.asia/
~エルビス安住のミナト~ 像移転除幕式
ロックンロールの神様と呼ばれた米国の国民的歌手エルビス・プレスリー(1935年~77年)の銅像が9日、神戸ハーバーランドに登場した。エルビスの強烈なファンとして知られる小泉純一郎元首相が除幕式に駆けつけ「神戸の新名所になれば」と、新たな聖地の誕生を祝った。
銅像は高さ約3メートル。ギターを演奏する若き日の姿を表現している。エルビス没後10周年に小泉元首相や和田アキ子さんら各界の著名人が寄贈し、東京・原宿のロック専門店前に設置された。だが閉店に伴い撤去され、日本のジャズ発祥の地・神戸に移転された。
テープカット後、姿を見せた銅像に、ファンら約300人が歓声を上げた。音楽評論家の湯川れい子さんは「神戸から世界へ、音楽の魅力を発信して」とあいさつ。小泉元首相は「12歳で初めてエルビスを聴き、全身がびびっときた。政界を引退したので、これからはゆっくり聴けるのが楽しみ」と話した。(木村信行)(平成21年8月10日 神戸新聞 朝刊)
かねてからの念願が叶って、日本のファンにとっては大切なモニュメントだったエルヴィス・プレスリーの銅像が永住の地を神戸に見つけることが出来ました。
2009年8月9日、神戸ハーバーランドの神戸情報文化ビルの入り口前に、小泉純一郎元首相を迎えて、盛大に除幕式が行われました。
沢山の新聞に取り上げられて、広く認知されたことが何よりも嬉しく、これからはこの銅像が、世界のエルヴィスファンにも知られて、メンフィス、ラス・ヴェガス、ハワイと日本の神戸、世界4ヶ所の写真スポット、観光名所になるように、ぜひ皆さまも一度たずねてみて下さい。
(湯川れい子)
~「風の環」友の会 会員募集~
武藤順九は1975年以来、イタリアピエトラサンタの工房で、「風の環」というタイトルを基に数々の彫刻を創作してきました。2000年グランプリ受賞作「風の環」がバチカンの夏の離宮、カステルガンドルフォ宮殿に永久設置されました。その後今日まで国内外で、世界平和を願い、「風の環」シリーズを設置する努力を続けて参りました。中間法人「風の環」は、各国政府や行政との交渉や制作、設置等の他、日本から平和のメッセージとして献納する場合の資金集め等において、人々の協力、援助を必要とすることから、2006年日本において発足しました。一方で、「風の環」友の会は「人の環」というコンセプトを中心に、会員の皆様とともに武藤作品のチャリティーや仲間のミュージシャン、アーティスト達とのコラボレーション、「風の環コンサート」や「風の環展」等の企画、運営を目的として活動してきました。
風の環は色々なイベントを企画して、人の輪を広げるべく活発な活動を計画しております。ぜひ「風の環」友の会にご登録頂き、色々な行事にご参加いただければとご案内します。ご賛同頂ける方はこちらの入会申込書に記載のうえご返送いただき、あわせて年会費を指定の銀行口座に振り込んで頂くようお願いします。年会費を納入頂いた方には、本年度版の陶板を個人会員に、墨絵を法人会員に別途お送りします。 年会費は従来通り、個人会員様一口10,000円、法人会員様一口48,000円です。皆様方の一層のご理解とご支援をお願いいたします。
『「ダビング10」と著作権』
地球温暖化その他の問題に対応するために、先ごろ、北海道洞爺湖サミットが開かれたが、著作権についても、このような地球規模の会議が開かれる必要性を痛感している。
そうすれば、著作件に関する日本の先進性や、逆に対応の遅れ、自衛策などが、ユーザーである国民の目からも、もっとよく見えてくると思うからだ。
日本は小泉政権の時に、知財立国を宣言した。にもかかわらず、ついに7月4日から解禁となった「ダビング10」は、今後も私的録音録画補償金制度についての検討を行うという条件付きであるにせよ、問題の経緯も極めて不透明なまま、論議も充分に尽くされずに始まった。消費者の混乱を回避すべく、著作権者側がやむなく譲歩したという形だった。
この私的録音録画補償金制度というのは、消費者が、流通している著作物を、自身の私的な利用に限って、補償金を支払うことでコピーを認めているものだ。
ユーザーは政令で指定された録音録画機材や、CD-R、DVD-Rなどの購入時に、わずかな補償金を支払えばよいという、かなり大らかな制度だ。その補償金は、各著作物の作家やアーティストに分配されてきた。しかし、今や音楽のコピーは私的利用どころか、無制限の状態で複製されて、CDの売れ行きにも影響している。
原則10回までのコピーを可能にした「ダビング10」という新しい方式は、著作権者に適正な対価を還元するという前提のもとにメーカー側も合意したはずなのに、メーカー側は補償金という形での支払いに反対している。
劣化しない音や画像で10回ものコピーを可能にして、どうやって著作権者側に納得しろというのだろう。
メーカー側は、今後の著作権管理技術の進化を前提に、補償金を払う必要はないと言っているのだが、外国で売っている自社商品にはちゃんと補償金を支払っているというのだからおかしな話だ。
そういった動きに対して、何も言わない、言えない、知財立国の経済界や政界は、一体どう考えているのだろうか。
確かに、戦後の日本経済を支えてきた電子機器の功績は大きいけれど、ハードとソフトは車の両輪なのだ。
日本の音楽や映画が、まだビートルズやディズニーほど外貨を稼いでいないからという短絡的な計算で、もし芸術に補償金を払う必要はないと考えるとしたら、あまりにも情けない。
グローバルなヒット商品とはいえ、ビートルズが背負っているのは英国の国旗であり、ミッキー・マウスの後には星条旗がたなびいている。歌舞伎の背後に日の丸を見ない人はいないだろう。それこそが文化なのだ。
芸術・文化は、その国の歴史、誇りであって、いったん破壊されたら、電子機器のように、また作れるというものではない。
「CULTURE FIRST~はじめに文化ありき」と叫ぶゆえんである。
ソフトの作り手たちが貧しく疲弊し、文化の土壌が枯れてしまえば、新しい芽は育たなくなってしまう。メーカー側も、消費者も、国も、そのことを真剣に受け止めて欲しい。
(8月6日付「読売新聞」 論点より)
湯川れい子からインドの子どもたちへ広がる音楽の輪
音楽クラス開設
Minehaha Helping Free Education Center
学校に通うことができない子どもたちが、無料で教育を受けることができるよう、インド・ブッダガヤにつくられたミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケーション・センター。この学校では、子どもたちが身分制度に縛られることなく、その可能性を広げ、社会で活躍できる日を迎えることができるよう、子どもたちの将来を見据えた活動を続けています。
この度、校長ミネハハと親交の深い音楽評論家の湯川れい子の呼びかけのもと、本格的な音楽クラスを開設することとなりました。ターブラー、シタールなどのインド伝統楽器、歌、ダンスなどを教えることにより、子どもたち一人ひとりの才能を伸ばし、将来音楽を仕事として活動していける人材を育成していきたいと考えています。講師は各分野の専門の先生を迎え、楽器なども揃え、準備を整えています。
職業選択の自由がないインドでは、どんなに才能を持っていても、生まれた家が代々続けている仕事に就くことしかできません。特に低いカーストと決められている人々は、その日の食べる物を得るのが精一杯の生活を強いられてきました。この学校は、そんな社会にあって、身分など関係なく同じ人間としてすべての子どもたちに平等に学習環境を与えるとともに、子どもたちが自立していける力をつけることを目的としています。その一環として、この音楽クラスで才能を発掘し、未来のアーティストを育てることが、自分自身の能力で職業を選ぶことができる社会に近づいていく重要な一歩となると確信しています。この音楽クラスの開設をご支援くださる方々を募集しております。皆様の尊いご寄付は、講師の給料や楽器の購入などに大切に活用させていただきます。皆様のご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
○音楽クラス開設のご支援のご案内
郵便振替 記号 00110-3
番号 391424
加入社名 ミネハハヘルピング
*郵便振替・払込用紙の通信欄に音楽クラス基金と
明記してください。
*恐れ入りますが、取扱手数料をご負担くださいますよう、
お願い申し上げます。 |
学校に関するお問合せは
有限会社 ミネティー
〒145-0071 東京都大田区田園調布1-30-8-403
TEL:03-3722-8940 FAX:03-3722-8941
URL:http://minehaha.com
E-mail:info@minehaha.com
担当:井上 香奈子
コラボレイトTシャツ発売
デザイナーの和代人平さんとのコラボレイトTシャツが作成されました。
とてもかわいらしい猫ちゃんのデザインがプリントされています。
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